日本国際切手展について

日本国際切手展とは

イギリスにおいて、郵趣(フィラテリー)を世界的に普及・発展していくとともに、郵便切手を通じて世界の国・地域との文化交流および国際親善を図ることを目的として、世界最初の切手「ペニーブラック」発行50周年にあわせて、1890年にロンドンで世界最初となる「国際切手展」が開催されました。以後この国際切手展は、世界一流の切手コレクションを広く公開し、郵趣の発展向上を図る場として、国際郵趣連盟(FIP)に加盟する95の国・地域(2017年1月現在)の主要国で毎年1~2回開催されています。 慣例的に同一国では10年おきに国際都市で開催されることが多く、日本では、1971年、1981年、1991年、2001年、2011年と10年おきに開催されており、「日本国際切手展2021」は第6回目の開催となります。